00002 女の悦び


私は、暗い地下室の片隅で裸のまま
冷たいコンクリートの床に手錠を掛けられ座らされた。
「観念しろ、女の喜びを知ってしまった以上、もう男には戻れないさ。」
さっきまでの快感がまだ余韻として体のあちこちに残っている。
私は、男達におもちゃにされた自分の体を見て、女の絶望感と幸福感を味わった。

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